2016年3月16日水曜日

スペースの概念を学ぶために効果的。楽しめるリアルゲームの練習メニュー




3対3+各GK 一つのゾーンに一人の攻撃者


ボール
ビブス
マーカー

今回はゾーンを8つに区切ってある。その一つのゾーンに攻撃者は一人しか入れない。仲間がいるゾーンにボール保持者が入りたい場合は、その仲間を移動させてから入らなければならない。

カテゴリーや用途に応じてタッチ数を条件つける。決断力をトレーニングするために良い練習メニューであり、この種のものはコミュニケーションも活発化し楽しい。スペースの概念を学び始めるU-10やU-12カテゴリーにおいて、特に興味深いエクササイズとなる。


フリースペースを創ること、埋めること、活かすことを感じることができる


ボールを持っていない選手は、ボールを持っている選手の状態を観てどこでパスを受けに行くか、そして自分をマークしている選手をいかに外しながら受けることができるかが鍵。ボールを受けた時にプレーの可能性を広めてチームに力を与える。

ボールを持っている選手は、その1対1をどのように行っていくか。ボールなしの時に、相手と対峙できるようにマークを外しておけるのが理想だ。相手のプレッシャーを避けながらパスや次のプレーを探すために、運ぶことが大きな武器となる。