2016年2月8日月曜日

方法論:技術?戦術?フィジカル?選手に応じ該当スポーツの『チームを創る』監督




150円の有料記事です。

スペインにいたある監督から得た学びの機会である。フットサルやサッカーのことを色々な科目にわけて学ぶのが今の習慣となっているが、それぞれの科目を学び一周してきた人が考えていること。技術が大切か、いや結局は戦術なのか、そういう考えはなく、そのスポーツの練習をするということ。一周するまでは各科目をしっかりと勉強せねばならないが最終的にたどり着くの場所はこういったところなのだろう。

これは育成年代にも同様なこと。教えすぎはフットサルやサッカーを逸脱することがある。フットサルやサッカーを自然にプレーしながら少しずつ学べる環境創りを監督はする必要があるだろう。

1.人間のようにフットボールはグローバルである
2.プレーモデルは最初の日からトレーニングされる
3.フィジカルテストも行わなければ脈拍数を使うこともない
4.1時間半以上の練習はない
5.プレーするために練習をする
6.選手に応じたシステムの変更でモチベーションを刺激する
7.相手の細心な勉強、しかしそれに応じてプレーすることはしない
8.創造的な選手たちは真っ先に守備をする
9.試合でメンタル的回復を始めさせる
10.カンテラのために

フットサルならフットサルの練習をする。サッカーならサッカーの練習をする。選手に応じて。監督は自分の哲学の下、そのスポーツに合わせながら、そのチームの選手たちに合わせていく。

150円、ペットボトル1本分のお願いです。有料であることは考えをより深める、本を買うように、講習会に行くように。選手にペットボトル一本おごるより大きな150円になることを願っています

方法論:技術?戦術?フィジカル?選手に応じ該当スポーツの『チームを創る』監督