2016年2月26日金曜日

ボールを運ぶプレーの利点を学ぶ練習メニュー。タックルやチャージなどの守備アタックで対抗しよう




4対4+2GK


通常コート
ボール1個
マーカー2個×4色

シュートを撃つためには、マーカーの間を2回運びで通らないといけない。チームがボールを回復したのと同時に、キーパーが入るマーカーを2色指定する。(自陣と敵陣で一つずつ)同じ色に連続して入っても良いが同じ人が入ることはだめ。

攻撃時には2つのマーカー色に通過することになる。2つを利用し、騙しながら通過を試みる。一方への運びが、もう一方への道を開ける。相手を引き付けたりプレスを回避するために効果的となるのが運びである。チームによるボールキープを第一に考えながら、運びで通過するために、どのようにパスをしレシーブするのかも考えどころ。

守備者は相手の目的を読みながら、積極的に守備アタックをしていく。守備アタックに利用できる手段は主にエントランスやチャージ、スライディングとなることだろう。ボールリカバリーを脚にのみ頼っていては、ボールを我が物とすることは難しいだろう。上半身も必ず引き連れて行く、もしくは上半身からいくぐらいであるべき。