2016年2月18日木曜日

ひとつのタスク。「利き足封じ」を外したパスと「コントロールオリエンテッド」でゴールを目指す




2対2+1ジョーカー+各キーパー


・ボール
・ビブス
・縮小させたコート
・半分の線の外側にジョーカーが立つ
(バリエーション:半分の線上でジョーカーは動いてボールをもらう)
・フリータッチもしくは3タッチ

攻撃で半分の線を超えるために、「ジョーカーのパスレシーブ」もしくは「ワンタッチのコントロール」でないといけない。
「ジョーカーのパスレシーブ」があった場合のはパスをした選手とジョーカーの役割が交替となる。
「ワンタッチのコントロール」で半分の線を超えた際には、パスをした選手とジョーカーは役割を入れ替わる。

「ジョーカーのパスレシーブ」もしくは「ワンタッチのコントロール」において、次のプレーに誘導するコントロールができるとゴールを獲得する可能性は高まる。これをコントロールオリエンテッドと呼んでいる。

相手攻撃者の可能性を制限する利き足封じは、ボールホルダーに対して利き足側からプレッシャーをかけること。利き足を封鎖することで相手選手の可能性に制限をかけることができる。しかし、この守備の戦術コンセプトが真に意味することは相手が嫌がるようにプレッシャーをかけることである。相手のボールの出どころを抑えることができていなければ、例えプレッシャーがあっても効果は薄まるだろう。