2016年2月1日月曜日

チーム管理:「選手のため」にと思うなら。監督が選手を指導する基礎準備




150円の有料記事。

フットボールの監督として選手たちを指導していくためにはフットボールの知識が必要となってくる。しかし、土台となるフットボールの知識は一定のレベルに達していれば必要性は変わってくる。持っている知識は結局伝えられないと意味がなく、伝えるためには確かな人間性や選手の気持ちや状況を考えたコミュニケーションの力が、今度は必要となってくる。

こういった「チーム管理」の分野は、まだまだ日本にないものだと感じている。日本には選手のことを想う監督は沢山いる。だからこそ、苦しんでいる監督は多いと思う。「選手のために」と思うなら、何をやっていくべきか。その第一弾として、今回ひとつの共有をしたいと思います。

[1]フットボール監督の育成|教えることを学ぶために、監督は教えないとならないし準備していないとならない…

[2]効果的なコミュニケーション|効果的なコミュニケーションは2つの感情が重なるひとつの道である…

[3]指導者は支配者ではない|その分野の専門化と現代化…

[4]フットボール以上の何かを知る者として|最高の監督は「戦術」「技術」「戦略」から出発しない人である

[5]チームを持つためのライセンスの取得|予期できないできごとを予期できるようにすること


150円、ペットボトル1本分のお願い。有料であることは考えをより深める、本を買うように、講習会に行くように。選手にペットボトル一本おごるより大きな150円になることを願っています。

チーム管理:「選手のため」にと思うなら。監督が選手を指導する基礎準備