2015年10月14日水曜日

U-15,16年代において考慮すべきトレーニング内容。ひとつの指標



レジスタンス

  • 無酸素のシステム体系化による有酸素のトレーニング
  • FC=大人
  • 心肺機能向上
→有酸素能力:ファルトレクトレーニング。継続的な走り
→有酸素ポテンシャル:激しい継続的な走り。様々なスピードによる走り。ファルトレクトレーニング。
→無酸素の能力:繰返しによるセット

筋力

  • 過負荷のシステム
  • 小さな重り(メディシンボール1-2キロ)
  • 最大筋力の導入
→筋持久力:サーキットによるグローバル
→瞬発力:並の負荷
→自重/ペア

スピード

  • 練習の体系化
  • アジリティのトレーニング(身長や体重の増加による適応の練習メニュー)
  • リアクションやフォームのスピード
→スピード/レジスタンスの導入
→短い距離、長い休憩そして少しの繰返し
→プレーやボールによるスピード

柔軟

  • 関節の可動性と筋肉の柔軟性
→セッションの前、最中、後の練習メニュー

戦術、技術、戦略

  • 調整された攻撃や守備のシステムを発展、適応させること
  • 決断の完成と様々な状況に適した実行のスピード
  • 数的同数の状況における戦術的問題の解決(3対3や4対4)
  • キーパー:リアルゲームの状況。攻撃と守備のプレー
  • 戦略の練習

選手とボールの関係において
  • 不足した技術アクションを向上させること
  • それぞれのプレー状況に応じて必要なスピードにより技術アクションを強化すること
  • 守備技術の習得
  • 動きの中での攻撃技術の習得

選手とグループの関係において
  • ポジションやカウンターによる攻撃
  • 3人の選手の間でのボールによるプレー
  • ミックスのマーク
  • 集団的なプレス
  • 相手の攻撃の様々な形に対する守備態度

選手と選手の関係において
  • フリースペースを創ること
  • 数的優位を探すこと
  • 様々なスペース状況でプレーすること
  • 個別プレスの完成