2015年7月22日水曜日

キープ力のあるピヴォに対する守り。マーカー、仲間、キーパーについて



ピヴォの役割


ピヴォは攻めの軸になることが大きな目的の一つ。点をとることはピヴォだけの目的ではなく、どのポジションの選手も持つ目的である。


ピヴォを守るマーカー


攻めの軸であるピヴォにパスを入れさせないことが第一の目的。ピヴォがもらいたい場所を封鎖したり、そのパスラインを消す。

パスが入ってしまったら、いくつものパスラインを与えないように体を近づける。もし余裕をもたせる持ち方をさせてしまった場合には、ボールを奪いに行くのではなくピヴォのプレーを封じる。優先的なパスラインを封鎖をできると尚よい。




仲間


ピヴォへのパスラインを封鎖しながら、代わる代わるボールホルダーへチームで近づいていく。守備ラインの形成を忘れてはならないが、消極的になりすぎないように注意する。
もしピヴォへパスが入った場合には、素早く撤退しスペースを与えない。


キーパー


シエレと連携をとりピヴォにパスをいれさせない。シエレの背中をついてくるようなパスはできる限り先に触ってクリアーできるようにする。
もしピヴォへパスが入った場合、そこからのシュートに警戒する。そのまま打ってくる場合もあれば、仲間に落としてシュートを打ってくる場合もある。