2015年6月2日火曜日

瞬発力とポテンシャル。フットサルに応用する。フットサルから分析する




ポテンシャル

レジスタンスを打ち負かしながら収縮させる筋肉の能力。

効果を通じて証明される。ある人が決められた時間の中でその身体にすりこむことができる加速が大きければ大きいほど、用意されるポテンシャルは大きくなる。

動きは、それを困難とさせる偉大なレジスタンスを打ち負かさなければならない。偉大な加速を達成されなければならない。


筋肉のポテンシャル
最小の時間での要求に伴う筋力の実現。
純粋な筋力。コーディネーション。筋肉の収縮の速さ。基本的なバイオメカニクス。

離陸のポテンシャル
選手が身体をより高くジャンプさせる時

出発のポテンシャル
リアクションの時間や選手がその瞬間に実行できるポテンシャル

減速のポテンシャル
スピードの少ない減少で方向を早く変える

加速のポテンシャル
走り始める時により速い加速を達成させる。歩数。靴底のコンタクト。押し出し。


瞬発力

プロダクトされた筋力とそれらのために必要な時間の関係の結果
ジャンプ、競走における加速、投げ、動くものの当たり、


2つの条件
最大ポテンシャル:筋力とスピードの最大プロダクト
特別ポテンシャル:試合のジェスチャーで表明される

筋力のあるスポーツアクションの実現のために移行する時間を決めることとなる。介入する他の要素を従わせること。(出発の筋力もしくはリアクションの筋力)
  • 筋肉の成分(速筋の割合)
  • 衝動の頻度
  • 調和
  • 筋肉同士のコーディネーション(技術)
  • 最大筋力の能力
  • 静的な段階から動きの最初への速いプロダクト


応用筋力

ある筋力の適用

スポーツパフォーマンスのアクション要素を生むポテンシャル次第。プレーアクションにおいてポテンシャルが最大でなければならない時も、ポテンシャルの価値を維持しなければならない時も。
  • 筋力と外部のものの間での結果
  • 外部のレジスタンスに対する筋肉のアクションの結果
  • スポーツのジェスチャーにおける選手の技術次第
  • 内部の筋力が応用筋力に変える措置を知ること