2015年1月16日金曜日

1-8-12.攻撃から守備への移行を明確にする「守備ポジション」のコンセプト。ダイヤ、ボックス、Yなど



コンセプト


守備オーガナイズを安易とするため、コートにおける選手についての配置。
監督がそのチームで適用したい守備におけるプレーシステムの重要な部分を形成する。
ひとつの対戦の中でいくつも利用される可能性がある、ひとつの攻撃の間でも。

この形は攻撃チームのポジションや動きに適用されていく。常に、ボールがある場所やボールがプレー中にあるかないか、によって基本的なポジションから導かれる。

1-1-2-1(ダイヤ)


  1. カバーと入替り、警戒を容易とする。
  2. どんな他のポジションにも形を変えることができる。
  3. キーパーも含めて4つの守備ラインを持つ。
  4. パワープレーでもよく使われる

1-2-2(ボックス)


  1. ひし形のポジションとの大きなつながりがある。
  2. キーパーも含めて3つの守備ラインしかない。
  3. ひし形のポジションより利用されるのは少なく、特に2/4のコートで利用される。だが攻撃チームのオープニング(プレスの回避)では、四角のポジションに守備を扇動する可能性はある。(4つ角でのオープニング)
  4. 中央は無防備な状態にある。シュートやライン間やピヴォへのパス。解決策はモビルバリア
  5. パワープレーでも使われる

1-1-1-2(Y)


  1. ひし形と四角によるポジションと大きなつながりがある。
  2. 3/4コートでのプレッシャーのために利用される。
  3. 4つの守備ラインを持つ。

その他

  • 1-1-3
  • 1-3-1
  • 1-2-1-1