2014年12月26日金曜日

1-8-5.『インディビジュアルディフェンス』の基本的な種類



ボールへのプレスによるインディビジュアルディフェンス




・ボールホルダーの守備者が、そのボールホルダーに対して苦しませるように前進する。
活動的にボールリカバリーを目指す。
・理想は、技術的に衰える選手に対してそれを行う。
・選手がボールを受け取りそうな瞬間において、プレスはより効果的となる。ボールのコントロールを既に持っていたり、プレーの準備ができているときではない。
・守備者がプレスをかけるときは、そのアシスタントたちも彼らのペア対して狭くしなければならない。ボールリカバリーをしやすくするだろう。


1.断続的なボールへのプレスによるインディビジュアルディフェンス




1.プレスで騙したり最終的な瞬間を待つ。
2.最初の段階ではボールホルダーの守備者は、仲間に対するパスを避けるためにプレスを表明するだけに過ぎない。
3.次の段階ではプレスを整えて、マークする相手に対して狭くする。


2.カバーと警戒なしのインディビジュアルディフェンス




・このマークはコンタクトとその場限りのカバーと入替りで成り立つ
・配置のインテンシティーはプレッシングの状態


3.カバーと警戒ありのインディビジュアルディフェンス




システム的なカバーと入替りで成り立つ
・ボールにプレスをするかしないか選ばれる