2013年7月9日火曜日

5.戦略、戦術、技術の関係性。それぞれのレベルを合致させる。



a)戦略の考案は選手の戦術力や技術力を基本とされるべきである。

選手に適していない戦略の考案は選手から決断する力を排除してしまう。

b)戦術は選手の技術力を基本とされるべきである。

選手に適していない戦術は選手の決断する力を排除する。ただし適した方法論で伝えていけば、選手たちは戦術をものにしていき技術力を駆使できるようになるだろう。

c)技術練習は戦略的目標や戦術的目標と首尾一貫されているべきである。

最低限の技術力を伴ってきたら戦術力の発展に力を注ぐべき。戦術力の発展を試みていると、技術力も向上されていく。技術は状況の中(戦術)で活きるものでないと、フットサルの技術とは言えない。過度な技術トレーニングにならないように注意しなければならない。