2013年5月2日木曜日

盛り上がるスペインのハンドボール!バルセロナ対アトレティコマドリードの試合。室内競技の可能性




ハンドボールでもバルサは強い。アトレティコ・マドリーのホームで行われた試合。電車の中では、ユニフォームを着ている人が沢山いた。会場の駅には沢山の人がいて活気にあふれている。ハンドボールが、ここまで人気だとは知らなかった。

バルセロナが攻めている時のブーイングがうるさすぎる。そして、フットサルに比べて試合が止まるので少し退屈に感じた。

日本のハンドボールは発展に苦しんでいるようだ。後発であるフットサルも、これから時間をかけてやっていくことになるのだろう。ただし要はやり方だろう。出来る限りのスピード感を持って革新的に発展していって欲しい。

スペインのハンドボールは、これだけの盛り上がりを見せている。この試合の観客動員数は約11000人と言っていた。日本よりスペインの方がスポーツが人気である。現時点では差があるのだろうが、日本の発展を考えた時に、今後スポーツ人気を高めることはもっと大切になる。

同じ屋内競技のハンドボールから、私は勝手にフットサルの可能性を感じて喜んだ。