2013年4月11日木曜日

サッカーの歴史や文化が熱くする。クラシコのスタジアムにおける激しい戦い



普段の生活から人々が論争の対象とするバルセロナとマドリー


カンプノウとベルナベウ、両方のスタジアムでクラシコを観ることができた。スペインのサッカースタジアムにはスペインの文化が詰まっているが、クラシコは特別だ。

試合の時にかぎらず、常にバルセロナとマドリードは罵り合っている。町のバル、チーム内、路上…。僕のチーム内でも行われている。


リスペクトの気持ちだけは


観客の多くは試合に入り込んで応援をする。褒めることもあるが、大体が文句や要求をしている。審判や相手チームを攻めるような言葉は良くないことであるが、それがあるから盛り上がる。相手に対するリスペクトを忘れずに真剣に戦うのであれば。。

周りには相手チームの応援ばかりなのに、怯まずに闘っている観客もいる。そして、そういうところでは大体言い合いが起こる。言い合い自体は悪いことではない。人と人が意見を言い合いお互いの心は理解はできずとも、言っていることは理解して終える。言い合いが当たり前のスペインでは、そこは凄いと思う。

育成年代に大切と言われるリスペクト。激しい試合になればなるほど大切になるのかもしれない。リスペクトの本質を学んで、伝えていきたい。