2013年4月21日日曜日

2011.08.18 クラシコにおけるスタジアムの雰囲気




バルセロナの歌


スペイン初めてのサッカー観戦は、カンプノウでのバルセロナ対マドリードだった。カンプノウの雰囲気は凄かった。




スペインの問題でありフットボールを盛り上げる一つ


バルサのサッカーを直接、目の当たりにして興奮した。相手のプレー、特にクリスティアーノ・ロナウドのプレーに対する観客のブーイングには驚いた。

ブーイングや野次は、子供の試合でも親から飛び交ったりする。観客席にいる親が言い合いや騒動となることも。フットサル3部の試合で、審判への不服が溜まり、試合後に暴動になりかけたこともある。ガードマンが厳重に審判を守っていた。

特に親の騒動に対して、スペイン人の友達が「一つの問題なんだ」と言っていた。確かにそうで、騒動にまでなるのは良くない。ただ、これも試合が盛り上がる要素のひとつとなっていて、フットボール文化を高める要因に感じる。