2013年1月13日日曜日

走れ!はたけ!に衝撃を受けたインテルU13Cの練習



インテルのインファンティールCの練習。監督がとても大きな声で指揮していた。マドリードの一次リーグ7戦を一位で突破した。ここから最後のトーナメントに残るために、リーグ戦に入ることとなる。14試合を戦う。

最初にこのチームを見に行ったのは1年前、このとき印象的だったのが「簡単にパスをしろ!」「走れ!」と叫びながら執拗に要求していたことだった。
自分の経験の中で、この年代からこういう要求をしている監督を見たことはなかった。でもスペインでは普通のことだった。

監督のリンデは、技術の土台に走力があると考える人。そして、大人になった時に、できる限り無意識にプレーできるように今から伝えていくそうだ。


パスと走りが巧く調和のとれた素晴らしいゴール。監督の叫ぶ指示が聞こえる。この熱さや人間味が彼の素晴らしいところ。

相手のいない技術練習もよく取り入れているが、技術・テクニックを魅せつけるようなものとは違う。
今、守備は徹底したマンツーマンで行っている。ここからゾーンを導入し、その後その2つを混合させた守備にしていくと言っていた。