2012年12月30日日曜日

スペインに来て最初にプレーしたチーム。家族のような温かさ



スペイン5部でも感じた凄さ


バルセロナにいた最初の年、アレーニャのトップチーム(スペイン5部)でプレーをした。言葉がわからずに海外でプレーする日本人選手の苦労も体感できた。

当初を振り返ると、マークの距離の作り方、寄せるときの強弱、ボールを奪いに行くタイミング、などの点で日本でプレーしていた時の感覚を沢山修正した。

チームとしての練習への入り方や、試合での闘争心なども凄いと感じた。しかし、そこにさえ慣れてしまえば5部でやるのは難しい事ではなかった。


このチームは、とても仲が良かった


スペインのチームは、こうも仲がいいのかと思っていた。しかしスペインのどのチームも、このように仲が良い訳ではなく、このチームは特別だったということを後に知った。
みんなに会えばパワーをもらい、色々と助けてもらった。

このチームと、この監督のチーム作りの関係には影響を受けた。チームは家族、それを強く感じることができたのは大きな財産になった。