2017年9月21日木曜日

「攻める守備」に対して「守る攻撃」から前進を遂げる|スポルティング×バルサ






守備でありながら攻めてくるスポルティング
攻撃でありながらボールを守るバルサ


守備でありながらボールを奪えばチャンスが生まれるスポルティング
攻撃でありながらボールを失えばピンチが生まれるバルサ


ボールの動きが優勢と劣勢を生む
攻撃は、自身のひとつのタッチ、ひとつのパス、、ひとつのプレーがより良い状況を生むのが目的(攻撃チームにとって)
守備は、相手のひとつのタッチ、ひとつのパス、、ひとつのプレーがより良い状況を生むのが目的(守備チームにとって)


状況を観る


ボールをタッチするにも、ボールをタッチする人に近づくにも、その状況を知った上で行うことがフットボールにとっては非常に重要。そのタッチはより良い状況を目指したタッチであるだろうか、その守備移動はより良い状況を目指した守備移動であるだろうか。

攻撃、守備、そういう名前を付けられている。でもボール持っているチームが守っている状況もあり、ボール持っていないチームが攻めている状況もある。