2015年11月6日金曜日

フットボールや人間性を学んだ後に結果。サッカー育成活動の土台。チーム数、スタッフ、育成概念、育成組織…(FCバルセロナ2008年)



子どもたちの人間性をどのように育成しなければならないか


良い人を育成すること…
健康な生活習慣を創造すること
選んだ生活スタイルで幸せとなるように
勉強の責任性
そして当然…フットボールの良い選手の育成!


インテグラルな教育


スポーツフィジカルな教育
知的な教育
道徳的な教育


育成組織


1.選手
2.テクニカル組織、スカウティング、ラ・マシア(寮)
3.大きな希望、業務、インフラ整備、医療サービス、戦略的管理





育成のチーム


U-10BとU-10A(9歳~10歳)
U-12BとU-12A(11歳~12歳)
U-14BとU-14A(13歳~14歳)
U-16AとU-16B(15歳~16歳)
U-19AとU-19B(17歳~19歳)
バルセロナB(16歳~?)


チームのスタッフ


監督
コーチ
選手
理学療法士
ホペイロ
主務
管理


時間


バルセロナB 10:30-12:00
U-19AとB 17:30-19:00
U-16A~U-10B 19:00-20:30
大体1時間30分の練習




子どもたちはフットボールの基本コンセプトを学ばなければならない


  • フットボール特有の身体能力を吸収する
  • 適した技術レベルを獲得する
  • プレーシステムの中で各タレントを発展させることを学ぶ
  • とても良い時間にする(とはいえフットボールは時に…)


セッションの構築


U-10

  1. スポーツフィジカル(バランス、横移動、スペースへの誘導、コーディネーション、プレー速度…)
  2. 技術(コントロール、パス、シュート、運び、ドリブル…、それに対するそれぞれの守備アクション)
  3. フットボールのゲーム(ロンド、ポジションゲーム、ボールのコンサーベーション、技術/戦術の評価)
  4. フットボール(2チームでの試合、3チームでの試合、様々な試合)


U-12B~U-15B

  1. 技術(コントロール、パス、シュート、運び、ドリブル…、それに対するそれぞれの守備アクション)
  2. フットボールのゲーム(ロンド、ポジションゲーム、ボールのコンサーベーション、技術/戦術の評価)
  3. フットボール(2チームでの試合、3チームでの小さな試合、様々な試合)


U-15A~バルセロナB

  1. アップ(ゲーム、ペア、戦術、技術、アジリティ、ロンド、ポジションゲーム…)
  2. パート1(筋力、レジスタンス、スピード、ポジションゲーム、コンサーベーション、技術/戦術の練習…)
  3. パート2(フットボールの筋力、フットボールのレジスタンス、小さな試合、2チームでの試合…)


試合における目的


  • よりスポーツ的なチームとなって勝つことを得ようと務める
  • とてもよいフットボールをプレーしながら勝つことに挑戦する

  1. 育成的(U-10B~U-15B)
  2. 競争的(U-15A~トップチーム)