2014年11月12日水曜日

マンマーク+マークの交換[1] ~個々の役割を考える~



基本

  • 責任は個人にある。個別守備+マークの交換、ゾーンではない
  • 相手の攻撃の動きに反応して、マークの交換は使用される
  • 守備は積極的でなければならない、相手のエラーを引き起こす、それを消極的に待たない
  • ボールリカバリーをすることを試みるところから攻撃に導く、サイド
  • ボールはサイドの縦パスのみ前進させることができる。ダイアゴナルパスはさせない
  • 感受の守備、決断力

目的

  • 相手ゴールの近くでボールを奪うこと
  • 攻撃の前進を困難とさせること
  • 守備の数的優位を創ること
  • ファーストラインの高さを失わないこと
  • カバーとともに安全性のある守備であること

個々の役割



守備者の役割:ボールホルダーを守る選手
目的
  1. エラーを引き起こすこと
  2. ボールを奪うこと
守るスペース
  1. 中心となる軸に向けてボール:利き足
  2. サイドに向けてボール:ダイアゴナル
ボールとの距離
  • 腕の長さ(スペースを襲うこと)
時間
  1. 予測の時間
  2. 接近の時間
  3. ボールへのプレス

補助者の役割:ボールのない攻撃者を守る
  • ウィークサイドではカバーを優先
  • ストロングサイドではパスラインを守る