2014年10月22日水曜日

「戦略 × 戦術」「ストラテジー×タクティクス」



確かな経験を持つ人々にとってはしっかりと明らかになっているコンセプトであるが、一部の人には混同を生むコンセプトではある。様々な場面で間違った形で使われているのを聞く。

「戦略」「ストラテジー」

一般的に私たちのスポーツでは「止まったボール」について言及することを言う。つまりプレーの開始に対して使う、攻撃や守備での事前に作られたアクション。フリーキック、キックイン、コーナー、キーパーから、そしてキックオフ。
パワープレーを戦略という人もいるが、それはシステムであると考えている。

「戦術」「タクティクス」

戦術はより一層複雑である。プレーの中における戦術的様相は、攻撃でも守備でも選手の決断と関係するもの全てである。
例えば、コーナーの攻撃戦略の中でそれを実行するときには、各選手の決断により戦術的要素が与えられる。どこに、どのように動くのか。


事前に作られたアクションの中、選手の決断によりゴールが生まれた。