2014年10月21日火曜日

育成年代におけるキーパー練習の方法論



実際のプレーから導く

  1. プレーアクションもしくはテクニカルジェスチャーを引き離すこと
  2. アナリティック的にトレーニングし修正する
  3. 次に実際のプレーに似た状況にそれを移行する
  4. 最終的に実際のプレーにそれを含める

方法論

  • アナリティック:引き離したプレーアクション
  • グローバル:全ての仲間たちとのプレーアクション(相手、仲間など)

キーパーの進化を左右する2つのシチュエーションが

  • エラーを受け入れること
  • 仲間と競うこと

エラーを受け入れること
エラーを減らすことを試みなければならない。同時にエラーと共存させなければならない。エラー後の状況を管理、修正させなければならない。違いはエラーの後にすることにある。エラーは経験に変えられなければならない。

仲間と毎日競うこと
チームの利点となるように、競争について前向きな雰囲気を創らなければならない



専門化しない時期(U-8,10)

  • 全員がキーパーもやりフィールドもやる。
  • キーパーが持つ重要性を伝えること。
  • プレーや遊びの方法で動きの巧さや能力

開始の時期(U-12)

  • ボールに親しませる
  • 技術的要素をグローバルな方法で開始すること
  • ベースのポジションやガードのステップ
  • キーパーに向けた基礎的な巧みさや能力(ジャンプ、ひねり、投げ…)

技術フォームの修正、最大の速さや能力で実行すること。パフォーマンスの時期(U-16)

  • 基本アクション
  • 基本姿勢
  • ゴールでのポジショニング
  • ゴールでの横への移動
  • 移動とキャッチ
  • 移動と弾き
  • 足割りとセービング
  • 様々な投げ