2014年3月9日日曜日

[2日目] U-15年代で既に大人のフットボール/ 2014スペインフットサルの旅



レアル・マドリード各年代のサッカー試合見学


シウダッド・レアルマドリードの集合施設。大小13面のピッチやオフィス、選手寮などがある。憧れたジダンがこんな近くにいる。

レアル・マドリードU-11、U-13の試合、その後に一番の目的としていたU-15の試合。一人一人の決断にいつの間にか興味を惹かれた、とても面白い試合だった。パラレラやディアゴナルを有効に活用する。












リバス・アトランティスの各年代のフットサルクラブ


どのカテゴリーも高いレベルにあるフットサルクラブ。カハ・セゴビア(セゴビア・フットサル)と提携している。U-13、U-11の試合を観た後に、ここでもU-15の試合に注目していた。

監督はホセレ。昨シーズン、インテルのU-13Bの監督だった。このチームで昨シーズン全国準優勝へと導いた。彼の元でプレーしていた多数の選手がこのクラブへ移籍。
ホセレは日本のチームでスペインに来たい時、選手が単独で来たい時に受け入れてくれる。

先日、彼は日本に来てサッカーのクリニックを行なっていた。
「日本人は速いし真面目。しかしもう少し考えてプレーしなければならない」
と感想を言っていた。





石川は、サッカーにもフットサルにもスペインのU-15年代に大きな衝撃を受けていた。





2014スペインフットサルの旅