2014年2月5日水曜日

理屈じゃなく本能や感覚でプレーする

大人になってフットサルを始めたことや、フットサルを自分で研究してきたことなど、それらが選手としての感覚をおろそかにしていた。

スペインでプレーしてきたことで、フットサルを感覚でプレーできるようになった。

アピールしようとするほど気負いすぎて良いプレーにつながらない。迫りくる状況をつかむために無になることを意識した。それが感覚を研ぎ澄ますことにも繋がった。

試合中のベンチの仲間の興奮っぷり。
あの勢いに入り込むことができなかった。凄いと思った。僕はスペイン人のことを極端だが「あの人たちは動物だ」と言うことがある。そういう本能的なところは、パフォーマンスを高めると思うし人生を楽しませると思う。

そのスペイン人の本能的なところからは、腹が立つことを沢山経験したけれども…。


基本的にはコート内が全て。そこで感じとり、分かり合う努力をしなければならない。コート外での話し合いはその後だ。