2013年5月14日火曜日

U-11のマドリード決勝大会で既にみられた。「スペース」と「時間」の感覚




マドリード州1を決める最後の大会


(U9,11,13,15カテゴリー)年間を通して戦ってきたリーグ(2グループ)から上位2チーム、計4チームでのトーナメント。


スペインではこの年代で習得を始めるスペースと時間のコンセプト


この年代で、スペースを意識したフットサルを行いだしている。フットサルはボールを使う集団スポーツという事で、スペースと時間の習得により個々の技術力を引き出す。逆にいくら高い技術力を持とうがスペースと時間を知らなければ宝の持ち腐れとなってしまう。これらの習得のバランスが大切で今の日本では技術の習得に傾きすぎてはいないだろうか。

フットサルは技術的な面での発展に大きな効果をもたらすと聞くが、それと同等にスペースと時間について学ぶことが出来る。しかし、それは正規のサイズで行う場合であり狭いサイズではスペースや時間の獲得が難しく、それらを獲得する必要がなくなってしまう。

スペースと時間、これらの習得も小学生高学年では大切な要素であることを忘れてはならない。