2013年5月29日水曜日

インテルのビデオ・セッション!相手の研究よりは自分たちの成熟度を知ることが目的



プレイオフ


インテルの監督であるヘスス・ベラスコは、ビデオ・セッションはあまり行わない。しかしホームで行われるプレイオフ第二戦に向けて、ある日の練習前にビデオ・セッションを開いた。約45分、プレイオフ第一戦の試合から幾つかの場面を選択し、相手の攻撃の特徴と対処の仕方、そして自分たちの攻撃の成熟度について監督が話をする。

プレイオフはシーズンを締めくくる、最後の大切な試合。この期間では、ビデオセッションを少し増やすようだ。


ヘスス・ベラスコ監督


通常、ヘスス・ベラスコは敵地でビデオセッションをたまに行う。行ったとしても、相手について話すより自分たち自身のことを話すそうだ。自分たちのフットサルを熟成していくことが現段階では大切であり、それがインテルというクラブでもあると述べていた。

「人々は本や資料を手に取って勉強をするが、ビデオでも沢山のことを学ぶことができる。ただし、テレビの前でボーっと見るのではない。私は一試合を見るのに五時間かかる」

そのセッションの後、ヘスス・ベラスコが言っていた。