2013年2月7日木曜日

一緒にプレーしながら伝える。コーチを務めるインテルU-13のチーム状況



1月から始まった2次リーグは3勝1敗となかなかいい状態できている。しかし今週の相手は一位を走っている。どこまでやれるか。

1敗してしまったのは強い相手にいい心理状態で臨めなかったところにある。年末に行われた大会で、バルサといい勝負をしたチームということで縮こまった。強い相手に縮こまってしまっては余計に差が開いてしまう。そしてまだ一敗もしていないということで負けを恐れすぎた。今週の相手に対してどういう心理で臨めるかが楽しみであるし少しでも力になれたらと思う。

力になれたらと言っても、自然に少しずつ成長するべきなのかもしれない。彼らはリーグ戦で沢山の試合をする。来年もまたその次も…。そして試合をしてきている経験もあり、幾分成長している部分もあると思う。日本では公式戦が少ない分、精神面に問いかける何かが必要かもしれない。

怪我人などの選手の不足により、僕も練習では一緒にプレーをすることがある。もうそのついでに、何ならフィジカルも一緒にやっている!でも現状、その関係性が子供ともコミュニケーションをとりやすい。

監督と選手との相互作用に特に注視している。そして今のチーム作りがどこまで通用して、どのように通用しなくなっていき、その時どう進化していくのか。客観的に見つつ、主体的にどんどん監督と話している。

監督とは、家に何度も招いてもらっていたりと、プライベートな部分からも含めて、良い関係がとれていることが嬉しい。