2013年2月26日火曜日

名古屋のビクトル監督も講師だった。スペインカップ2013のイベントで行われた監督講習会の内容



1日目 フットサルに携わる様々な方の話

  • 「この団体のプロジェクトの発展(45分)」
  • 「プロではないクラブの育成チームの仕事・構築(1時間半)」
  • 「TV局とそこのフットサルアナウンサーの考え(1時間)」


2日目 「各監督による各目的に応じたトレーニングメニューと注意点。(各40-50分)」

  • 決断のための練習メニュー充電
  • 攻撃への移行のための練習メニュー充電
  • キーパー練習のための練習メニュー充電
  • プレスのための練習メニュー充電
  • 3-1の攻撃のための練習メニュー充電
  • 4-0の攻撃のための練習メニュー充電


来季名古屋の監督となるビクトルがプレッシングのためのメニューを担当


3日目 参加者がより意見を言い合うフォーラム

  • 「4-0の攻撃の様々な要素(1時間)」
  • 「4-3の状況での様々な要素(30分)」
  • 「戦術コンセプトの定義(1時間30分)」
  • 「コパデエスパーニャの試合の分析と決勝の展望(1時間)」


受講者が参加する


3日目の分析では「バルサのフットサルは退屈だ」「エルポソの下部組織からトップチームまでの素晴らしさ」「今大会でのカハセゴビアの躍動感とインテル不信」など、それらについて色んな所から声が上がっていた。

そして、戦術コンセプトについては特にいろんな考えが交錯した。

スペインには知識を共有できる環境と性格がある。