2012年11月27日火曜日

スペインではよくあるチームの移り変わり。自分がプレーする《セアット・トレホン》


セルジオが来た時の写真

スペイン4部で優勝したが財政難であがれず


昨シーズンのチームは一部を率いた経験もあるハビ・トリゲロという監督(まんなか)で、色々なものを教えてもらった。第2監督はパブロ(右)。主務はラモン(左)。
このチームは4部で優勝し、私はリーグ終盤で翌シーズン契約の約束をした。しかし、オフが明けてみたら今年も4部だという。
理由は財政難ということだった。

元スペイン代表のハビ・リモネスが監督となる


2004年ワールドカップ優勝メンバーのひとり。右下にいる10番がハビ・リモネス

オフが明けて、監督やトレーナー、主務、そしてメンバーも大分変わった。
私は去年のメンバーとやりたい想いが強かったのだが、今季はここでやると決めた。新たに、このチームでやりたいという選手も来たので再び契約獲得に向けての競争となった。

新たな仲間、素晴らしい選手たち


素晴らしいファンたち、2部のマンサナーレス。ここから今季2人の選手が入ってきた。
他にも消滅してしまった3部の強豪チームから入ってきたりと、自分のレベルでは契約を獲得するのに困難を伴ったが何とかなった。

スター選手だった監督はどうチームを掌握していくのだろう

今季から監督を始めたハビ、チームをまとめることができるのだろうか。
良い選手がいるのは確かだが、今ひとつチームがひとつになっていない。
その監督とチームの関係性、どうチーム力をあげていくか、ハビに興味を持っていて学びにつなげていきたい。
当然、僕が選手としてやれることはやっていきたい。